【リネットジャパン】iPadなどApple製品の回収は可能?料金・データ消去の概要についての解説と口コミ

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リネットジャパンは基本どんなパソコンでも回収可能です。
(分解したパソコンや液漏れなどは対象外)

そのため、Apple製品であるMac, iPhone, Padなどのパソコンやスマホ、タブレットも回収してくれます。

データ消去に関しては、Apple製品独自の消去方法があり、WindowsとやAndroid製品とは消去法方法が異なります。

リネットジャパンの「データ消去無料ダウンロードソフト」は、基本はWindowsシリーズと、Windows7,8(一部10も)までのモデルが対象で、Apple製品には対応していません。

Apple製品でも、データの消去が完了していれば、リネットジャパンでの無料回収が可能です。

データ消去に不安がある方は、有料のリネットジャパンでの「データおまかせ安全サービス」が便利で、消去証明書もつくので安心ですよ。

この記事では、Apple製品の回収に関してさらに掘り下げていき、口コミについてもご紹介していきますね。

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【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

Apple製品はリネットジャパンで回収可能?

Apple製のPC、タブレットやスマホ、関連の付属品、AppleWatch等のスマートウォッチは、リネットジャパンで回収が可能です。

具体的には、Macbook、iPad、 iPod、iPhone、iMacなどが可能。
リネットジャパンは、どんなパソコンでも回収に対応していており、ミュージックプレイヤーなどの小型家電にも対応しているからです。

壊れていて動作しないデバイス、HDDをとり外したパソコンでもOKですが、「分解品、バッテリーのみ」は対象外です。

壊れたApple製のデバイスも回収が可能

壊れている(動作しない)Aple製品は、修理も可能です。しかし、保証の対象外の場合は、修理費用がかかるのが一般的です。

電源もつかず、動作しないデバイスの修理料金は、メーカーによって違ってきます。

私自身の経験から言えば、別メーカー品のタブレットの修理見積もりを依頼したとき、2万円ほどでした。
まだタブレットを使い初めて1年頃のことなので、バックアップ方法もわからず、電源もつかない状態のタブレットでした。

壊れたデバイスは、データを自分で消去することができないため、不安な場合は、有料のソフトで消去するか、リネットジャパンでデータ消去するのがより安心な選択肢です。

リネットジャパンはデータ消去に3種類の方法を採用しているからです。

リネットジャパンの3種類のデータ消去サービス
  • Blancco社のデータ消去ソフト
  • 物理的破壊
  • 磁気破壊


そのため、壊れたパソコンや、壊れたタブレットやスマホでも、安全なデータ消去が可能ですよ。

私は、リネットジャパンで何台か、壊れたデバイスのデータ消去を依頼しましたが、物理破壊方式で、証明書もついてきて、安心できました。

修理については、以下のような口コミも参考にしてみてくださいね。

Apple製品の修理に関する口コミ

Apple製品の、修理に関する口コミをまとめてみました。

  • 基本的に、外装に関する修理は行っていない
  • AppleCareに加入していれば、過失や事故で壊れた場合でも修理が可能

Appleでの修理は、利用に影響のない外装の傷は対象外です。

引用元:ヤフー知恵袋

修理に出すときはデータの扱いにも注意が必要、といった内容の口コミもありました。

iPhone修理を依頼しました。

画面割れのみのため、画面修理でしたが交換する最中にモバイル通信が出来なくなり、データも全部消えて新品交換となりました。

引用元:ヤフー知恵袋

口コミにもあるように、スマホやパソコンは、いつ故障しても慌てないように、万が一のときのために、普段からバックアップをとっておくことの重要性を感じました。

Apple製品のデータ消去方法について

公式ページによると、iPhone, iPadのデータ消去とMacbookのデータ消去方法は違ってきます。Mac(パソコン)の場合のデータ消去は、データ消去初心者にとっては、少々難しく感じるかもしれません。

モデル型やOSのバージョンによって操作方法が違ったり、データ消去する前に確認すべきことが多いからです。
このあとの記事で、消去前に確認しておくべきことや、Macの条件別の選ぶべきデータ消去方法、Macのデータ消去の操作手順をご紹介していきます。

データ消去前に確認しておくべきこと

以下に、データを消去する前に、確認しておくべきことの概要をご紹介します。

Macデバイスに関して
  • Appleシリコン搭載デバイス/Intelプロセッサ搭載デバイス
  • MacOS12(Monterey ) 以降か以前か
  • Apple T2セキュリティチップありかなしか

この違いによってデータ消去の操作方法が違ってきます。

データ消去する前の操作に関して
  • 残しておきたいデータのバックアップをとっておく
  • iPhoneやMacなどを複数のデバイスで同期している場合は、同期を解除する
  • iCloudからサインアウトする
  • iMessageの登録を解除する(iPhone,iPad以外の機種に変更する場合)
  • Apple ID にログインしている状態からログアウト(サインアウト)する

なども忘れがちなので、確認しておきましょう。

リサイクル処分の場合でなく、買取を依頼する場合にも、データ消去やバックアップを確認することで、もしもの場合に備えて、データ漏洩を防ぐことができます

以下は、リネットジャパンにデータ消去を依頼する場合のチェック項目です。

  • iPhonの場合、「iPhoneを探す」をオフにする
  • リネットジャパンの無料ダウンロードソフトはMacには対応していない

Macの条件別|データ消去方法一覧表

Macのデータ消去方法は、「macOS 12.0.1以降か否か」、「Appleシリコン搭載のMacかIntel搭載のMac」か「Apple T2セキュリティチップありかなしか」などで異なります。

これらの違いを踏まえて、選ぶべきデータ消去方法について表をまとめてみました。

macOSのバージョンCPUT2チップ該当するMac選ぶべきデータ消去方法難易度
12.0.1以降AppleシリコンM1 / M2 / M3搭載Macすべてのコンテンツと設定を消去★☆☆
12.0.1以降Intelあり2018〜2020頃のIntel Macすべてのコンテンツと設定を消去★☆☆
12.0.1以降Intelなし古めのIntel Mac復旧モードで消去★★☆
11.x以前Appleシリコン※ほぼ存在しない(理論上)復旧モードで消去★★☆
11.x以前IntelありIntel Mac(旧macOS)復旧モードで消去★★☆
11.x以前Intelなし古いIntel Mac復旧モードで消去★★☆

AppleシリコンMacについて

macOS 11.0以上のみ対応

以下で、2つのデータ消去方法についての手順をご紹介します。

①すべてのコンテンツと設定を消去

事前準備

  • Time Machineなどでバックアップ
  • インターネットに接続されていることを確認
  • 電源アダプタ接続(ノートMac)

操作方法の手順

① Appleメニューを開く

🍎

画面左上の 🍎 Appleマーク をクリック

② システム設定を開く

🍎 → システム設定

③ 一般 → 転送またはリセット

[システム設定]
 └ 一般
    └ 転送またはリセット

④「すべてのコンテンツと設定を消去」

[転送またはリセット]
 → すべてのコンテンツと設定を消去

⑤ 画面の案内に従う

  • 管理者パスワード入力
  • Apple IDからサインアウト(求められた場合)
  • 確認画面で 「消去」

▶ Macが自動で
データ消去 → macOS再インストール → 初期状態
になります。

「こんにちは」
(初期設定画面)

と表示されれば完了です。

②復旧モードで消去

対象

  • macOS 11(Big Sur)以前
  • Intel Mac(T2なし含む)
  • 方法①が表示されない場合

操作方法の手順

A. 復旧モードの起動方法

●Appleシリコン(M1/M2/M3)

  1. Macを完全にシャットダウン
  2. 電源ボタン長押し→電源ON
  3. 「オプション」→「続ける」
[ Macintosh HD ]
[ オプション ⚙️ ] ← これ

●Intel Mac

  1. Macをシャットダウン
  2. 電源ボタンを押して、Macが起動したら、すぐに Command (⌘) + R を押し続ける
B. ディスクの消去手順

① macOSユーティリティ画面

macOSユーティリティ
 ├ Time Machineから復元
 ├ macOSを再インストール
 ├ ディスクユーティリティ ← これ
 └ Safari(Browser)

ディスクユーティリティ を選択

② Macintosh HD を選択

[表示]→ すべてのデバイスを表示

左側に表示される:

Macintosh HD
Macintosh HD - Data

③ 消去

  • Macintosh HD を選択
  • 「消去」をクリック

設定

  • 名前:Macintosh HD
  • フォーマット:ディスクユーティリティが自動で推奨してくれる

④ボリュームグループを消去

表示されない場合は「消去」をクリック

⑤案内にしたがってAppleアカウントの情報を入力

⑥ディスクユーティリティを終了

C. macOSを再インストール

① macOSユーティリティに戻る

macOSユーティリティ
 → macOSを再インストール

② 画面の指示に従う

  • Wi-Fi接続
  • インストール開始

⏳ 30分〜数時間(機種・回線次第)

ゴール画面

「こんにちは」
(初期設定画面)

と表示されれば完了

データ消去に関しては、以下の口コミも参考にしてみてくださいね。

データ消去に関する口コミ

Appleデバイスの、データ消去に関する口コミは少なかったのですが、少しだけご紹介します。

  • デイスクユーリティの初期化で、35回消去の場合およそ一晩かかる
  • データは上書き消去で完全に消去される

7回消去=目安として約1時間以上かかります。
35回消去=目安として約1晩かかります。

引用元:ヤフー知恵袋

完全な消去とは、つまり上書きを意味します。

引用元:ヤフー知恵袋

一般的に、スマホのデータ消去は、HDDが搭載されたパソコンのデータ消去ほど問題とされていませんが、気になる方は、上書きのデータ消去サービスが安心です。

上書き式データ消去は、一般的に、無料ソフトより有料ソフトで多く採用されています。

リネットジャパンの安全データ消去サービスは、上書き式の、Blanccoという政府機関や上場企業も採用する高度なソフトを使用しており、

パソコン(Mac)だけでなく、スマホやタブレットのデータ消去にも対応しています。

スマートフォンの内蔵メモリ(ユーザー領域)にデータを上書きし、安全に消去します。

ユーザー領域には、 写真・動画・アドレス帳・メール送受信情報・位置情報(GPS)・各種履歴等のデータが保管されており、これら全てのユーザーデータが上書き消去されデータの復元を防止します。

引用元:リネットジャパン公式サイト

リネットジャパンなら、初心者でも失敗なくApple製品のデータ消去を行うことができます

とくに壊れたデバイスは、データ消去なしでそのまま第三者に渡ったり、廃棄してしまうと、転売されたり、復元されるリスクも高くなります。

リネットジャパンでデータ消去するなら、消去証明書が残り、物理破壊の写真付きで保管しておくことができるのであんしんですね。

Apple製品の回収料金とキャンペーン情報

Apple製品の回収料金は、自分でデータ消去をした場合は、1箱に何台詰めても無料です。1箱に収まりきれば、小型家電の同梱も可能。

「おまかせ安全データ消去サービス」を利用した場合は1台につき、税込3,498円がかかります。

断捨離、大掃除、引っ越しなどのときに一緒にリネットジャパンに送れば、デバイスや家電製品の中に眠る資源が新しい製品へと再利用されて、埋立地のごみも減り、家の中もすっきり片付きますよ。

金銀銅、レアメタルなど、貴重な資源がお金に換わって、無料回収のサービスが可能になっていきます。リネットジャパンで上手に活かしていきましょう!

\無料回収キャンペーンも引き続き実施中/

【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

まとめ

この記事では、iPadやiPhonなどのApple製品の回収についてご紹介しました。

  • リネットジャパンはApple製品の回収が可能
  • 自分でデータ消去すれば回収費用が無料
  • Apple製品のデータ消去は、デバイスの種類によって手順も違ってくる
  • データ消去は「上書き式」がより安心
  • リネットジャパンなら壊れたデバイスのデータ消去も安心の証明書つき

つい放置してしまいがちなデバイス類、小型家電を、この機会にリネットジャパンでリサイクルしてみませんか?

\リネットジャパンではApple製品の回収や完全なデータ消去も可能です/

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