
パソコン処分で最も心配なのは、保存されている写真や文書といったデータの流出です。リネットジャパンでは無料で使えるデータ消去ソフトに加えて、有料の「おまかせ安全データ消去サービス」を用意しています。
無料版は自分ソフトをダウンロードして消去するタイプですが、有料版はリネットジャパンが回収したパソコンを専用ソフト「Blancco」で完全に消去する仕組みです。
例えば、「自分で消去するのは不安」という方や、起動しないパソコンを処分したいときでも、安全にデータ消去を任せられるのが魅力です。無料と有料の違いを理解して選ぶことで、費用と安心のバランスを取れるのです。
以下の記事で、リネットジャパンの無料データ消去ソフトと有料のサービス、他社の消去サービスの違いについて、ご紹介していきます。
リネットジャパンの無料消去ソフトと有料サービスの違い
リネットジャパンでは、パソコンを処分する際に「無料データ消去ソフト」と「有料のおまかせ安全データ消去サービス」の2つから選べます。
無料版は、利用者が自宅でソフトをダウンロードして実行する方式。基本的な上書き消去が可能ですが、消去証明は発行されません。また、最近のWindows10やMacには対応しておらず、利用環境によっては操作が難しい場合もあります。
一方、有料サービスでは、リネットジャパンが回収したパソコンを社内でデータ消去。使用するのは世界的に高い信頼を得ている「Blancco」という専用ソフトです。
Blanccoは国際規格に準じており、消去証明書の発行も可能。自分で作業をせずに「確実に消去した証拠」を残せる点が最大の違いです。
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リネットジャパンの無料消去ソフトと市販の有料ソフトの違い
リネットジャパンの無料消去ソフトは、以下のWindowsシリーズに対応しています。
Windows2000/ WindowsXP/ WindowsVista/ Windows7
MacやChromebook、最近のOS(Windows10)には対応していない、といった問題があります。Windows10については、対応していたとか、対応してない機種だったと、口コミもさまざま。
こういった口コミや、評判からも、無料ソフトには、「どんなメーカーや機種にも対応できるわけではない、ちゃんと消去できてなかった場合復元される可能性も高い、確実性に欠ける」などのデメリットがある、ということがわかります。
そのため、無料ソフトで消去したHDDをフリマで売ったり、第三者の手に渡す場合は、リスクもある、ということを念頭に置く必要があります。
対して、市販の有料ソフトの場合は、最新のOSのパソコンでも対応していることが多いです。
買い切りの市販の有料ソフトを購入して、自分で消去できる場合、有料ソフトのほうがコスパがよいでしょう。しかし、消去方法を習得するまでにある程度時間がかかります。
また、有料ソフトを選ぶ際に注意しておいたほうがいいこともあります。最初に、自分の使用しているパソコンに対応しているかどうか、無料お試し期間があるかどうか、返金があるかどうかを確認しておくことで、リスクを減らせます。
こういったリスクも考慮した上で、確実性、時短を重視するなら、信頼性のあるソフトBlanccoを導入した、リネットジャパンの有料データ消去サービスが安心の選択となることでしょう。
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おまかせ安全データ消去サービスの特徴
「おまかせ安全データ消去サービス」は、パソコンを回収後、リネットジャパン側で責任を持ってデータを消去する仕組みです。専用ソフト「Blancco」は世界中の企業や官公庁で採用されており、国際基準に基づいた上書き消去方式を採用しています。
Blanccoは無料ソフトとは違って、復元できないレベルまでデータを消去することが可能な、優良ソフトです。
消去が完了すると、希望者には「消去証明書」が発行されるため、処分後の不安を大幅に軽減できます。さらに、パソコンが起動しない、ログインできないといった場合でも、ハードディスクを直接取り出して消去できるため、自分では対処が難しいケースにも対応可能です。
特に「自分で操作に自信がない」「確実に記録を残しておきたい」という方には、無料ソフトより有料サービスが適しています。
リネットジャパンの有料データ消去サービスはどんな場合に利用すべき?
リネットジャパンの有料データ消去サービスは、どんな場合に利用したほうがいいか、についてご紹介していきます。
- 壊れて動作が確認できないパソコンの場合
- データ消去証明書で形を残して安心したい場合
- 地域の自治体で、破壊したHDDの回収や廃棄ができない場合
- 自分でデータ消去したり、無料ソフトでは不安な場合
壊れて動作が確認できないパソコンの場合
電源さえ入らないなど、動作しない、起動しないパソコンは、自分でのデータ消去が困難になるため、リネットジャパンの「おまかせ安全データ消去サービス」に依頼したほうがよいといえるでしょう。そのまま処分廃棄しようとすれば、個人データが流出してしまう恐れがあるからです。
他社では、動作が確認できるパソコンしか回収してくれないところが多く、無許可の業者によっては、壊れたパソコンの処分に、かえって高額な費用を請求されることもあります。
まだ使えて、動作が確認できるパソコンの場合、データ証明書の発行もついてくるビッグカメラ(ソフマップ)のパソコン買取サービスを利用することで、買取価格がつく可能性があります。
パソコンの処分費用を抑えながら、処分が可能です。データ消去費用は、リネットジャパンと似たような価格で、税込み3300円/台。
しかし、どんな消去ソフトを使っているのか、公開はされていません。リネットジャパンでは、国際的にも信頼のあるBlanccoというソフトを使用していることを公開しています。
リネットジャパンでは、パソコンやHDDの状態に応じて、Blanccoによる有料ソフト消去、物理破壊、磁気破壊など、適切な処分廃棄を行ってくれるので、安心ですね。
データ消去証明書で形を残して安心したい場合
パソコン回収サービスのヤマダインバースネットでは、パソコンの無料回収が可能ですが、データ消去証明書がついていないため、個人データの流出がないかどうかを確認することができません。
こういった、データの行方が確認ができないため、「海外のネットなどで、自分のHDDが販売されたり、復元されているのでは?」といった不安が今後ずっと残っていきます。
リネットジャパンなら、証明書が形として残るので、安心できます。
- まだ動作するパソコンの場合→ビッグカメラのパソコン買取サービス(データ消去証明書あり)で買取価格がつく可能性あり
- 起動しない壊れたパソコンの場合→リネットジャパン(データ消去証明書あり)
データ消去に関しては、この2つがよりよい選択ではないかと思います。
英語でいうなら、「データ消去証明書なし」の消去は、なにか物事が完了しないまま、不安がずっと進行し続ける進行形、「データ消去証明書あり」は、物事が完了した(確実にデータの流出を防げた)、という目に見える完了形のようなものです。
地域の自治体で、破壊したHDDの回収や廃棄ができない場合
気をつけたいのが、HDDを取り出して、HDD破壊業者に破壊を依頼し、いざ廃棄しようと思ったら、住んでいる地域の自治体で回収してくれなかった、というケース。
その場合、破壊したHDDだけを引き取ってくれる業者は限られてきます。
引取先を調べるのに時間がかかって、あげくのはてに不法投棄となった場合は違法になり、責任を問われるリスクがあります。
リネットジャパンなら全国対応で、最初からセットで引き取ってくれるので、こうした面でも安心と言えるでしょう。
自分でデータ消去したり、無料のソフトでは不安な場合
初心者や、特に女性は、一般的にこういったデータ消去ソフトを使うことが苦手な人が多いです。
例えば、PCと互換性のあるUSBを調べたり、メーカーごとに違うコマンドを確認したり、(CDを焼いたり、「ブートする」など専門用語を調べたり)作業手順や準備段階で挫折したり、失敗することも少なくありません。
「無料データ消去ソフト」は無料なのはありがたいのですが、こういったことを自分で行ったり調べたりする時間を投資しなければならないのがデメリットです。
ソフトの扱いが不安な場合や、時間をかけたくない人は、リネットジャパンのおまかせ安全オプションが助けになります。
また、無料ソフトは有料ソフトより、データ消去の確実性に欠ける、復元されやすいことが問題となっています。
「メルカリで売られていたHDDが復元できた」といった内容のYouTube動画なども話題になり、無料データ消去ソフトの限界を感じさせられます。
自宅で外付けHDDなどを利用して、HDDを再利用する場合は、こういった心配はないかもしれません。
無料ソフトでは本当に消えたかどうか不安、という人にもリネットジャパンのサービスは利用しやすいと言えます。
利用者の口コミから見る安心感と注意点
実際に「おまかせ安全データ消去サービス」を利用した人からは、安心感を評価する声が多く寄せられています。
早速フォロワーさんから教えていただいたパソコン無料回収のリネットジャパンに申し込みました👍️
— 方月 (@ey152519) January 8, 2024
孫のオムツのダンボール箱になんとか押し込んだわ💦
データ消去はダウンロードすれば無料で出来るらしいが古いしポンコツなので有料でやってもらうことにしました😊#パソコン処分 pic.twitter.com/54vwmfvQEm
4月9日
— asahi|HSPミニマリスト (@first_asahi) April 9, 2024
・古いパソコン2台の処分をリネットジャパンという会社に依頼した。1台は立ち上がりもしないんで、データ消去(¥3498)も。以前断捨離したけどまだ処分できてなかったルーターとデジカメも一緒に処分。回収日までに作業がんばろう。
・セミナー申し込み。
・夕食…鮭
・スイカできた〜#HSP pic.twitter.com/I9tqjQqTfX
パソコンにどんなデータを入れているか全く覚えていなかったので、そのまま捨てるのはすごく心配でした。私のパソコンは古すぎてメーカー付属のCD-ROMがなく初期化もできず…でも、データを消去せずに廃棄するのはやはり心配なので、有料のデータ消去サービスを利用しました。後から消去証明書ももらえたのでとても安心しました。
引用元:みん評
古すぎて自分でデータを消去できなかったのですが、回収後に消去してもらえるので安心して送ることができました。パソコンを回収してもらうついでに、捨てずに持っていた携帯電話も一緒に送りました。処分したかった電子製品を全て送ることができ、部屋もすっきりしました。
引用元:みん評
ポストのチラシや徘徊するトラックなどの刷り込みもあり、廃品回収業者は「怪しいな」と思っていたので、頼むまで勇気がいりましたが、
ここは国からの認定を受けていて、市や区のホームページにも紹介されています。何度調べても安心しか感じなかったので、頼みました。
予約日時や内容などを入力すれば、宅配業者が回収に来てくれます。スムーズでした。パソコンのデータ消去も、有料ですがお願いしました。引用元:みん評
一方で「料金がもう少し安ければうれしい」「対応している機種がホームページではわかりにくい」という意見も多くありました。
総じて、「安心を買う」という点に納得して申し込む方が多い傾向にあります。特に初心者や法人利用者にとっては、有料サービスの価値が高いといえるでしょう。
データ消去は有料です。消去ソフトなら無料でダウンロードできますが、最近のOS(windows10以降)には対応しておらず手順もある程度PCになれていないと難しいと思います。自分で消去できない人は諦めて3300円払うしかありません。
引用元:みん評
たしかに申し込み後のページで無料ソフトは配られていましたが、Windows10には対応していませんでした。
申し込み完了するまでソフトの対応osが判明しないこと、またソフトを配っているページ自体がなかなかたどり着けないようになっているのは大問題です。引用元:みん評
よくある質問Q&A
Q1:料金はいくらですか?
A:おまかせ安全データ消去サービスは1台3,498円(税込)です(2025年9月時点)。
Q2:他社サービスと比べると?
A:他社でもBlanccoを使ったサービスはありますが、単体で依頼すると(法人のみ)1万円前後かかるケースも多いです。
リネットジャパンは回収と同時に実施するため、コスト面で利用しやすいのが特徴です。また、個人でもサービスの利用が可能です。
Q3:無料で申し込んだあと、リネットジャパンの無料ソフトが使えない場合、後から有料オプションを追加できますか?
A:無料ソフトが使えない場合、後から、お問い合わせページの方から、有料のおまかせ安全サービスを追加することが可能です。
大変申し訳ありませんが、データ消去ソフトのサポートは行っていません。
ご利用いただけない場合は、お客様ご自身でソフトを購入いただくか、
当社の「おまかせ安全データ消去サービス」をご利用ください。引用元:リネットジャパン公式サイト
Q5:消去後の証明はどうやって受け取れますか?
A:マイページから証明書を印刷できます。証明書は、回収品が処理工場に到着した後、発行までに約2週間程かかります。郵送を希望する場合は、追加オプション(税込み581円/台)で「データ消去証明書」を受け取けとることができます。
まとめ
この記事では、リネットジャパンの無料ソフトや有料データ消去サービス、他のデータ消去サービスとの違いについて、リネットジャパンを使用したほうがよい場合も含めてご紹介してきました。
リネットジャパンなら、料金はかかりますが、(分解以外)どんなパソコンの処分にも対応でき、全国にも対応しています。
リネットジャパンの「おまかせ安全データ消去サービス」は、パソコン回収を申し込む際にオプションとして追加できます。
価格は1台3,498円(税込)。申込フォームで「有料消去サービス」を選ぶだけで、回収後にリネットジャパンがBlanccoを使ってデータを完全消去してくれます。
さらに「消去証明書」を受け取れるため、個人情報の保護に不安がある方にとって心強いサービスです。リネットジャパンは環境省・経済産業省の認定業者であり、国の制度に基づく回収サービスのため信頼性も高いからです。
有料データ消去オプションをつけた場合、他のサイト経由で申し込んだときは、データ消去1台3,498円に加え、さらに1800円以上の回収費用がかかるところもあり、回収費用が無料とはなりません。
リネットジャパンのサービスは、公式サイト以外からも申し込めるようになっており、それぞれ細かい条件が違うので、そういった条件の違いが、リネットジャパンの料金体系を複雑なものとし、混乱させる原因となっています。
しかし、どこよりも条件がよく、最安値で、送料など回収費用やリサイクル費用が無料になるのはリネットジャパン公式サイトだけ!
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