
リネットジャパンのパソコン回収料金は、公式サイトから申し込めば基本は無料ですが、データ消去を依頼したり、CRTモニターが付属するなど、条件によっては有料になる場合があります。
「リネットジャパンの支払い方法ってどれが使えるの?」
「手数料や支払いのタイミングも事前に知っておきたい」
このように思っている方に向けて、この記事ではリネットジャパンの支払い方法についてわかりやすく解説します。
リネットジャパンでは個人の場合、クレジット決済、電子決済、代引きでの支払いが可能です。法人の場合もクレジット決済、代引き、請求書払いが利用可能です。
申し込み前に知っておきたいポイントもまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。
リネットジャパンで利用可能な支払い方法

リネットジャパンでは、以下のような支払い方法が利用可能です。
クレジットカード払い
クレジットカードは、VISA,Master,JCB,AMEX(American Express)が使えます。
ちなみに、クレジットカードは、デビット式のクレジットカード、プリペイド式のクレジットカードでも、支払いが可能な場合があります。
私はリネットジャパンでの決済に、デビッドのクレジットカードで問題なく使用できました。

デビッドカード、プリペイド式カードは、さまざまな種類があります。
例えば、デビッドのクレジットカードは
- 楽天銀行デビットカード
- 住信SBIネット銀行デビッドカード
- GMOあおぞら銀行デビットカード
プリペイド式のクレジットカードは
- dカードプリペイドカード
- au WALLETプリペイドカード
- 楽天銀行プリペイドカード
- バンドルカード
のようなカードです。
(ただし、カード会社によっては、リネットジャパンの支払いに対応してないものもあるかもしれません)
プリペイド式のクレジットカードは、チャージした分の範囲内で、クレジットカード決済ができます。デビッドカードは、カードが銀行口座と紐づいていて、銀行口座の残高内で即時支払いが可能なカードです。このため、使いすぎ防止にもなる、便利なカードといえます。
通常のクレジットカードも便利なのですが、つい使いすぎてしまう、というデメリットがあります。
デビッドカード、プリペイド式カードの特徴として、カードを作るときに、通常のクレジットカードのような厳しい審査がないというところも、作りやすく、使いやすいポイントではないかと思います。
クレジットカードをなるべく使いたくない、けれど後払いの手数料を払うのに抵抗がある、という人にもデビッドやプリペイドのクレジットカードはおすすめの支払い方法です。
代金引換
代引きは、回収時や荷物受け取り時に、配達員に現金で支払う方法です。
リネットジャパンで代引きを利用すると、手数料198円(税込218円)の追加費用がかかります。
電子決済サービス
リネットジャパンでは以下の電子決済サービスが利用可能です。
楽天Pay
楽天IDとパスワードを使用して決済が可能。楽天カード、楽天ポイント、楽天キャッシュでの支払いで楽天ポイントも貯まります。
PayPay
PayPayアプリを使って決済が可能です。
Apple Pay
Face ID、Touch ID、パスコードで認証して決済。
iPhone、iPad、Mac等のAppleデバイスで利用が可能です。
Google Pay
Googleに登録されているカード情報で決済ができます。
iPhoneユーザーであれば、Apple Payで支払う、楽天でよく買い物するのであれば、楽天Payで支払うなど、普段よく使う支払い方法であれば、決済しやすいですね。

支払いのタイミングは決済方法によって違う

支払のタイミングは、決済の方法によって異なります。
- クレジットカードと電子決済サービスの場合、パソコン回収の申し込み時に決済
- 代金引換の場合、回収時に佐川急便の配送業者に現金で支払い
支払い方法は、後からweb上で変更はできないため、事前に確認して申し込むようにしましょう。
代金引換は手数料が発生する
リネットジャパンでは、選ぶ支払い方法によって手数料が発生する場合があります。
クレジットカード払い、電子決済は基本、手数料が無料です。
代引き手数料の場合は手数料198円(税込218円)がかかります。
回収時に支払えるといった便利さはありますが、追加費用が発生する点はデメリットです。
領収書の発行について
領収書については公式サイトの法人の申し込みページに説明がありました。
<クレジットカード・代金引換でお支払いのお客様>
マイページから発行可能です。発行タイミングは以下のとおりです。なお、領収書記載内容・発行タイミング等の変更はできかねますので、予めご了承ください。
■データ消去&証明書発行サービス/資産滅却報告書をご希望のお客様証明書/報告書の発行の翌営業日以降
■それ以外のお客様回収日の翌営業日以降<請求書でお支払いのお客様>
領収書の発行には対応していません。引用元:リネットジャパン公式サイト
個人の申し込みページには、領収書についての記載がありませんが、クレジットカードや電子決済であれば、のちにカード会社、電子決済サイトから明細が発行できる場合が多いです。マイページから、印刷したりダウンロードすることで明細書の代わりとして保存が可能です。
私は、利用したクレジットカードサイトの利用明細書から印刷して、保存してみました。

リネットジャパンのマイページからは、支払った料金の表示はされているのですが、領収書をダウンロードする表示はなかったです。しかし、消去証明書のダウンロードは可能となっています。
代引きの場合は、配送業者が回収時に渡す領収書が正式なものとなります。
個人と法人の支払い方法の違い
個人と法人では利用可能な支払い方法が少し違います。
公式サイトによると、法人の場合の支払い方法は、クレジットカード、代引き、請求書払いが可能です。
請求書払いの場合、事務手数料として、代引きの手数料と同じく、198円(税込218円)がかかります。
請求書払いは、株式会社ネットプロテクションズが提供する「NP掛け払いサービス」で、
こちらの支払い方法は、「リネットジャパン側から入金確認が困難」、という理由から、領収書の発行に対応していないようです。
支払い方法の変更は後からできない
原則として、申し込み完了後の支払い方法の変更やクレジットカードの変更はできないとされています。
クレジットカードのキャンセルや返金処理は通常、各カード会社、各電子決済の会社によって対応が異なります。
すぐに支払った金額がもどらない場合や、本当にキャンセルや返金されているかすぐに確認できないこともあります。
また、返金が長期にわたる場合もあるので、不安の原因にもなりますし、できるなら避けたいものです。
キャンセルについても、公式サイトでは、「お申込後のキャンセルは承っておりません。」と説明があります。
(※集荷の前日であれば、お問い合わせページから対応可能な場合があります)
リネットジャパンは、商品を購入する形態のサービスではなく、「お店やメーカーから送られてきた商品に破損や欠陥があった」というのが、キャンセルの理由として適用されないタイプのサービスです。
支払い方法や、有料になる条件を確認してから申し込みを確定することで、トラブルを防ぐことができます。
もし不安な場合は、公式サイトのお問い合わせページから、サポートに事前確認してみましょう。
まとめ
- 支払い方法は複数から選べる
- 支払方法によって手数料がかかる
- 支払のタイミングに注意
- 基本は支払い方法の変更や申し込み後のキャンセルは不可
キャンセルは基本不可ですが、実際には、リネットジャパンでは、様々な理由から、お問い合わせページからキャンセルされた方もいます。
ですが、自己都合や確認不足でのキャンセルは難しいことがあるため、あらかじめQAなどで確認をしておけば、トラブルを防ぐことができますよ。また、不安な点は、お問い合わせページからも確認できます。
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