リネットジャパンでモバイルバッテリーの回収はできない⁉バッテリーの適切な処分方法と回収可能なリチウムイオン電池製品

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リネットジャパンではパソコンと一緒に小型家電を回収にだすことで、小型家電の回収分が無料になります。小型家電のみなら、たくさん箱に詰めても、1箱分の料金が1848円です。

「普段スマホなどの充電に使うモバイルバッテリーは小型家電として回収してもらえるの?」

と気になりますよね。

結論から言うと、リネットジャパンでは、配送中の発火事故防止のため、モバイルバッテリー単体での回収はできません。

モバイルバッテリーはリチウムイオン電池(Lithium Ion Buttery)、バッテリーそのものなので、回収先は別になります。

しかし、リチウムイオン電池が内蔵されている小型家電の場合は、リネットジャパンで回収が可能です。

リチウムイオン電池には、自分で取外しできるものと、取り出せない危険なものがありますが、初心者にとってはその違いが分かりづらいもの。
リネットジャパンで処分するなら、回収可能品目を確認した上で、小型家電ごと箱に詰めて送ればいいだけなので、安心の処分ができますよ。

この記事では、モバイルバッテリーの適切な処分方法や、リチウムイオン電池が内蔵されていても、リネットジャパンで回収可能な小型家電についてもご紹介していきます。

>>【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

リネットジャパンでモバイルバッテリ単体での回収はできない

結論から言えば、リネットジャパンではモバイルバッテリー単体での回収ができません。

モバイルバッテリーに限らず、バッテリーだけ、乾電池だけ、なども回収が不可能です。

例えばノートパソコンのバッテリーをとり外して、バッテリーだけ送ることはできないということです。

※注:電池とバッテリーは同じ意味になります。

●電池・バッテリーの回収は出来ますか?

電池・バッテリーのみの回収は出来ません。
お住いの市区町村が定める分別方法にて、回収を依頼してください。
製品に内蔵している場合は、製品と一緒に回収が可能です。
(例:パソコンや携帯電話など)

引用元:リネットジャパン公式サイト

「製品にバッテリーが内蔵している場合」は回収可能ということですので、ノートパソコンなら、バッテリーをはずさずに、そのまま送るのが必須となります。

携帯電話、スマホなどもノートパソコンの場合と同じです。

モバイルバッテリーのようなリチウムイオン電池が含まれているバッテリーは、適切な方法で回収しないと、移動時やリサイクル処理の過程で発火の危険性があることが問題となっています。

ニッケル水素・ニカド電池、アルカリ乾電池と比べても、リチウムイオン電池は発火のリスクが非常に高いため、リチウムイオン電池が含まれた小型家電の処分の際には、注意が必要です。


リチウムイオン電池は自分で取り出せるものと取り出せないものがある

リチウムイオン電池は、製品によって、自分で取り出せるものと、取り出せないものがあります。

自分で取り出せるかどうかは、メーカーのサイトや取り扱い説明書で確認することができます。

しかし、どのリチウムイオン電池が自分で取り出せて、どの電池が取り出すときに細心の注意を払うべきなのか、自宅にある家電ごとに1つ1つメーカーサイトと型番を調べて確認するのは大変な作業ですよね。

乾電池なら、取り外し可能だとすぐわかりますが、リチウム電池の取り外しで危険が伴うかどうかは、(メーカーサイトに警告や注意書きがあるかどうかは)製品によって違います。

そういったことにくじけたことがある人は、リネットジャパンの、「まとめて小型家電を送ることができる回収サービス」を利用するのが便利ですよ。

>>【国が唯一認定】不用なPC/小型家電宅配便回収のリネットジャパン。

リネットジャパンなら小型家電を1箱に詰めてまとめて処分できる

リネットで回収することのメリットは、自宅の不用な小型家電を、一式まとめて箱に詰めて送れるところです。

料金がかかるのは、

  • パソコンと同梱でない場合
  • おまかせデータ消去サービスを頼んだ時
  • 公式サイト以外から申し込んだ場合
  • ダンボールを購入した時
  • CRTモニターのみor付属した場合

です。

パソコン1台+小型家電の回収分の料金は無料になるので、とてもお得なサービスだと思います。

パソコンの付属品であるマウス、アダプター、キーボード、CTRモニターなど関連のものも、一式箱に詰めて処分することが可能です。

パソコンなしで、小型家電のみ送る場合は、1箱の料金が税込み1848円になります。

リネットジャパンと他の小型家電回収サービスとの比較

リネットジャパン公式サイト以外では、CRTモニターは回収していないところがあったり、「パソコンのみ」の回収サービスなどもあります。

通常の小型家電は、自治体の燃えないごみに出すと、有料のシールや袋を購入する手間がかかることも。

私の住んでいる地域でも、小型家電など燃えないゴミは、無料では回収してくれず、シールを購入することになっています。

パソコン1台(複数)+小型家電を、引っ越し、大掃除、断捨離などの機会に、リネットジャパンにまとめて送ることで、ある程度準備や計画をして処分をすれば、節約対策にもなりますよ。

1箱分の回収サイズと重量は(3辺合計140㎝以内、20㎏以内)ですが、小さめの家電なら結構たくさん箱に入れることができます。

リネットジャパンでは、リチウムイオン電池以外の、[ニッケル水素・ニカド電池]など、他の電池が内蔵されていても回収が可能ですが、リチウムイオン電池は特に注意が必要です。

以下の記事では、リネットジャパンで回収可能なリチウムイオン電池内蔵の製品についてご紹介していきます。

>>【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

リネットジャパンで回収可能なリチウムイオン電池を含む製品一覧

調べてみると、リチウムイオン電池が内蔵されている下記のような小型家電製品は、リネットジャパンで回収が可能です。

パソコン本体と一緒に箱に入れて回収に出すことで、小型家電を入れても料金は加算されません。(小型家電のみの場合は1箱につき、税込1848円がかかる)

モバイル/通信機器関連
  • ノートパソコン
  • スマートフォン
  • タブレット端末
  • Bluetoothイヤホン
  • ヘッドホンワイヤレス
  • デジタルカメラ・ビデオカメラ
  • 電子辞書
  • ゲーム機(プレイステーション、任天堂、Switchなど)
生活家電暮らし関連
  • 掃除機、ロボット掃除機
  • 電動ドライバー
  • 電動歯ブラシ
  • 電気かみそり
  • ハンディファン、ハンディ扇風機(携帯扇風機)
  • スマートウォッチ
  • ハンドブレンダー/ミキサー(コードレスタイプ)
  • 補聴器

リチウムイオン電池は、「コードレス・ワイヤレス」のような、コンセントを指さなくても持ち運べる形式の家電製品に多く使われています。

リチウムイオン電池を含んでいても、回収品目一覧にのってなかったものは以下の製品です。

  • 加熱式タバコ/電子タバコ
  • 充電式カイロ

他にもリチウムイオン電池を含む小型家電はありますが、比較的よく使用するものを、ご紹介しました。詳細は、公式サイトの、回収品目一覧からも調べることができます。

リネットジャパン公式サイトで見てみる

↓↓

【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

モバイルバッテリーの適切な処分方法

モバイルバッテリーの適切な処分方法についてご紹介します。

モバイルバッテリーは、製品に内蔵されているバッテリーと違って、バッテリー(電池)そのものなので、小型家電とは違った適切な方法で分類することが大切です。

小型充電式電池回収ボックスを利用

一般社団法人のリサイクル団体「JBRC」の黄色の小型充電式電池回収ボックスが、家電量販店などの協力店に設置されています。

回収ボックスが設置されている家電量販店の例

  • ケーズデンキ
  • ヨドバシカメラ
  • ビッグカメラ
  • ヤマダ電機
  • エディオン

お近くの家電量販店や、ホームセンターのリサイクル協力店に小型電池回収ボックスがないかどうか、確認してみましょう。

一般社団法人JBRCの公式サイトからであれば、お住まいの地域の「協力店・協力自治体」を検索することができます。(利用可能時間 7:00~翌0:50)

端子のショートを防ぐため、絶縁テープや絶縁シートを貼ってから、回収ボックスへ入れることが適切な捨て方です。

一般ごみやプラスチックごみ、燃えないゴミとして出すのは危険

一般(普通)ごみに混ぜたり、プラスチックごみや燃えないゴミとして混ぜることが原因で、全国で8500件(2023年度)もの火災が起こっています。

自治体によっては、乾電池やバッテリー単体は、「燃えないごみ」としてではなく、「危険ごみ」(ごみ袋代有料)として回収されます。「有害ゴミ」と指定している地域もあります。

危険ごみや有害ごみとして回収してくれない地域の場合は、小型充電式電池回収ボックスなど、リサイクル用の箱を利用するようにしましょう。

小型充電式電池回収ボックスは、正常な状態のバッテーリーが対象となります。
膨張したバッテリーは、自治体や、販売元、販売店、専門業者などに相談するなど、対策が必要です。変形、液漏れなどもボックスで回収してもらえません。

モバイルバッテリーは便利ですが、このような状態になってしまうと、引き取り先も限られてきます。有害物質が含まれているため、処分にも危険が伴い、高い処分費用を払うことにもなりかねません。

そのため、適切な配慮で保管するように気を付けましょう。

>>【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

まとめ

この記事では、リネットジャパンでモバイルバッテリーが回収対象になるかどうか、またバッテリーの適切な処分方法と、リネットジャパンで回収可能なリチウムイオン電池製品について、ご紹介しました。

  • モバイルバッテリーは普通ゴミやプラスチックごみ、燃えないゴミと一緒に捨てると危険
  • バッテリー単体と乾電池以外の、リチウムイオンバッテリーが内蔵されている製品はリネットジャパンで回収が可能
  • 小型家電をまとめて送るなら、リネットジャパンが便利で安心

リネットジャパンは環境省の認定を受けており、小型家電のリサイクル法に基づいた方法で、小型家電を、安全面に配慮しながらリサイクルできる団体です。

リチウムイオン電池の取り扱いについても、適切な配慮がされています。

リネットジャパンでは、動かなくなったパソコンや小型家電なども、資源としてリサイクルできるものは再利用され(金銀銅など)、使えないものでもできるだけ環境に負担のない方法で処分されるので、安心できますね。

自治体によっては、設備が整っていないという理由で、再資源化されず、資源ごと埋め立て地へ捨てられる小型家電もあります。

粗大ごみとならない小型家電の処分なら、全国対応のリネットジャパン!あなたの行動が貴重なお金に代わります。

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