【リネットジャパン】データ消去しないでも大丈夫?オプションは申し込んだほうがいい?

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「リネットジャパンでデータ消去しようとしたけど、提供されている無料ソフトが使えなかった」

「そもそも対応している機種が少ない、あとで有料オプションを申し込んで対応したけど、最初は全部無料と思っていた」
「リネットジャパンで有料オプションを申し込んだほうがいいの?それとも他の無料サービスに申し込んだほうがいい?」といった口コミや評判が多くみられます。

消去費用を安く済ませるために、自分で消去することも機種によっては可能であり、
まだ正常動作するパソコンであれば、データ消去証明書付きで買取価格がつくなど、より安く処分できる方法もあります。

リネットジャパンは、正常に動作しているかどうかや、メーカーや機種、新旧に関係なく、どのようなパソコンにも対応しているので、申し込みやすいと言えるでしょう。

データ消去なしで物理破壊のみで処分することにも様々なリスクが伴い、適切に資源が有効活用されてPCがリサイクルされるようにするためには、データ消去はしたほうがよいと言えます。

以下の記事では、自分でデータ消去をすることができる方法や、リネットジャパン以外でデータ消去することができる方法、リネットジャパンのオプションを申し込んだほうがよい場合についてもご紹介していきます。

>>【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

データ消去しないでも大丈夫?

一般的にゴミ箱に入れたり、データの初期化だけでは個人情報は消えていません。データ消去しないと懸念されるのはやはり、個人情報がもれるリスクです。

PC内には、住所・名前・メール・銀行口座・写真など大事な個人情報が含まれていて、第三者に漏れてしまう可能性があります。

セキュリティのことをそんなに深く考えず、データ消去していたつもりでも、個人情報がいつのまにか漏れていたという例も…

2019年には、「メルカリで販売されていたHDDが個人の購入者によって復元された」というHDD転売事件があり、情報管理の大切さが改めて注目されました。

データ消去なしでHDDを破壊するとどうなる?

データ消去なしでハンマーなどでHDDを破壊すると、けがのリスク、健康被害のリスクが伴い、破壊の度合いによっては、HDDに含まれている資源の再利用・リサイクルが困難になります。

HDDやSSDには以下のような有害物質や希少金属が含まれています。

  • 有害物質:重金属(鉛、水銀など)
  • 希少金属:レアメタル(コバルト、ネオジムなど)

これらの金属や有害物質がごちゃまぜになって、適切に取りだせず、リサイクルできないと、焼却・埋立て処理される可能性があり、土壌汚染や資源の無駄につながります。特に、有害物質の処理は専門家でないと、適切に処理するのが困難です。

HDDには「希少金属」と呼ばれる貴重な資源が使われています。
しかし、これらの金属は無限に採れるというわけではありません。
地球上の資源は少しずつ減少してきているため、将来の供給にも不安が残ります。

限りある資源を無駄にせず、大切に使っていく意識がこれまで以上に求められています。
リサイクルや再利用の取り組みも、その一つと言えます。

データ消去すると物理破壊なしでも高いセキュリティが保たれる

無料消去ソフトは確実性に欠け、復元される可能性も高くなりますが、

一方で、優秀な専用ソフト「DBAN、Blancco」などを用いれば、データは完全に復元不可能な状態にできると言われています。このような方法は、企業でも採用されており、物理破壊なしでも高いセキュリティが保たれます。

リネットジャパンでは、消去ソフトに「Blancco」を使用しており、HDDの再資源化も考えて処分されるので安心であるといえますね。

私も実際にデータ消去サービスを利用してみました。発行された証明書を見て、「もし第三者に個人情報が漏れたら..」と余計な心配で不安になることもなく、ホッとしました。

でも、データ消去といってもさまざまな方法がありますよね。
以下の記事ではデータ消去をする様々な方法について比較していきます。

>>【国が唯一認定】不用なPC/小型家電宅配便回収のリネットジャパン。

自分でデータ消去をする方法比較

なるべく安く処分したい場合、機種によっては自分で消去できる場合があります。

メーカーの推奨のソフトを利用する

メーカーや機種によっては、データ消去ソフトがもともとPCの中に内蔵されているものがあります。

メーカーの推奨するソフトはこちらのサイトから確認できます。

一般社団法人パソコン3R推進協会:メーカーが推奨するデータ消去ソフト

調べてみると、メーカーによっては、Windows7,8までしか使えないソフトだったり、法人向けに限られていたりします。

なるべく無料で消去したい人は、各メーカーサイトに設けられている「データ消去に関する説明」をまずは⁠⁠確認することをおすすめします。

自分の使用しているPCが、メーカーの推奨する消去ソフトに対応していて、

自分で消去することができた場合+PCリサイクルマークがついていた場合は、データ消去費用なしで安全に処分することが可能ですよ。

PCリサイクルマークがあるパソコン(2003年10月以降販売のパソコン)であれば、メーカーで無料で回収してもらえます。

リネトジャパンの無料ダウンロードソフト

リネトジャパンでは対応できる機種がWindows7,8やWindowsシリーズに限られています。(Windows10以降のPCでは動作しないことが多い)

Macは、別途Appleのメーカーサイトに、Mac専用の消去方法の説明が設けられています。

リネトジャパン公式サイトでも、データ消去に関するページであらかじめそのような説明がされているのですが、

「申し込んだあとで無料でダウンロードできる消去ソフトが使えず、あとで有料オプションを申し込むはめになった」という口コミも多いようです。

無料ソフトのデメリットは、確実性に欠けることや、どんな機種にも対応してないことです。

Windowsといっても、たくさんのメーカーがあって、SSD、HHD内蔵型などでデータの消去方法も違っています。初心者には、その違いがわかりにくいので、「無料で消去できるはずだったのに、無料じゃなかった、キャンセルできなかった」といったトラブルにつながっているようです。

そのため、もし無料にこだわる人は、自分の使用している(これから使用する予定の)パソコンの、メーカー推奨のデータ消去ソフトがどんなものか、メーカーサイトで調べておくことで、費用を安く済ませることができるかもしれません。

有料ソフトの場合は、基本どんなメーカーや機種でも、SSDでもHHDでも使用できることが多いです。

有料ソフトを購入して消去する

市販の有料ソフトを購入して、自分で消去するという方法もあります。

ITやパソコン操作に精通している人、処分したいPCの台数が多い人なら、効率よく自分で消去できるメリットがありますが、

デメリットは、初心者には難しいこと、時間がかかることです。

有料ソフトは価格もさまざまで、一般的に3000円~5000円ほど、リネットジャパンでデータ消去をする場合とさほど値段は変わりません。

有料ソフトの操作に不安がある場合は、リネットジャパンでオプションを申し込んだ方が確実で、スピーディーで安心です。

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リネットジャパン以外のサービスを利用してデータ消去する方法の比較

リネットジャパン以外にも、パソコンの回収やデータ消去を行っているサービスはいくつかあります。以下は代表的なサービスの比較です。

ビックカメラ(正常動作品向け)

まだ使えるパソコンなら、ビックカメラの買取サービスも選択肢のひとつです。状態によっては数千円~で買い取り価格がつく場合もあり、データ消去の発行つき(有料)です。「信頼できる家電量販店に任せたい」という方には安心の選択肢です。店舗持ち込みのみのサービスとなっています。

ヤマダデンキ(インバースネット)

ヤマダデンキが提携する「インバースネット」でも、パソコンの無料回収を行っています。無料でデータ消去まで対応してくれるというメリットがあります。ただし、データ消去証明書は発行されないため、後から証明が必要な方には少し不安が残るかもしれません。

もし情報漏洩(ろうえい)の問題があった場合は、自己責任が問われます。

リネットジャパン(全国対応・証明書あり)

一方、リネットジャパンの特徴は「誰でも使いやすく、確実な対応を受けられること」です。正常に動作しなくても、壊れていても回収が可能です。(分解したPCは不可)

データ消去オプションをつければ、証明書も発行されますし、回収も自宅まで来てくれるのでとても手軽です。特に、「操作に自信がない」「個人情報の扱いが気になる」「証明がほしい」という方にはぴったりのサービスです。

よくある質問Q&A

Q1. データ消去オプションは必ずつける必要がありますか?
A. 必須ではありませんが、確実な消去と安心を求める場合に推奨されます
無料ソフトを使う方法もありますが、対応機種に限りがあったり、消去証明が発行されないため、個人情報の扱いに不安を感じる方にはオプション利用が推奨されます。

Q2:リネットジャパンの消去オプションは後からでも頼めますか?
回収申し込み後でも、追加可能です。リネットジャパンの公式サイトにはお問い合わせページがあり、そちらから申し込むことができます。

Q3:SSD搭載PCのデータは自分で消せますか?
SSDは通常の上書き消去では不完全な場合があり、専門ソフトや業者消去が推奨されます。リネットジャパンでは、SSDのデータ消去にも対応しています。

Q4:パソコンに内蔵されているのがSSDかHDDかどのように確認できますか?
デスクトップ一番下のタスクバーをクリック→タスクマネージャー→パフォーマンス→ディスクで確認することができます。

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まとめ

この記事では、データ消去しないリスクや、自分で消去する方法の比較、データ消去サービスの比較についてご紹介しました。

「リネットジャパンでデータ消去も無料でできると思った」という声もありますが、例えば自分で有料ソフトを購入したり、
リネットジャパン以外でデータ消去サービスを頼んでも、「データ消去の証明書」という手元に残る確実な方法を選ぶなら、無料ではなくそれなりに料金はかかります。

無料でも不安を選ぶか、今後のことを考えて、安心という価値を選ぶか、という選択ではないかと思います。

リネットジャパンのデータ消去サービスを正しく活用すれば、大切な情報を守ったり、環境にも配慮しながら、安全にパソコンを処分することができますよ。

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